【2026年最新】楽天カード全種類を徹底比較!一般からブラックまでの選び方

楽天カード徹底比較! クレジットカード
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「ポイ活」の王道として知られる楽天ポイントが溜まる楽天カード。
しかし、いざ作ろうとすると「一般」「ゴールド」「プレミアム」と種類が多く、どれが自分に最適か迷ってしまう方も多いはずです。

本記事では、楽天カードの全グレードを徹底比較し、ライフスタイルに合わせた「最もお得な一枚」を解説します。

スペック一覧(主要グレード比較)

楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカード楽天ブラックカード
発行スピード最短当日発行
(カードレス)
最短当日発行
(カードレス)
最短当日発行
(カードレス)
年会費永年無料2,200円(税込)11,000円(税込)33,000円(税込)
申し込み条件18歳以上
(高校生除く)
20歳以上、安定収入20歳以上、安定収入原則、招待のみ
国際ブランドVisa / Master
JCB / Amex
Visa / Master
JCB
Visa / Master
JCB / Amex
Visa / Master
JCB / Amex
基本還元率1.00%1.00%1.00%1.00%
最大還元率3.0%〜
楽天市場利用時
3.0%〜
楽天市場利用時
3.0%〜
選べるサービス等
3.0%〜
楽天グループ等
スマホ決済対応Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
Google Pay
Apple Pay
Google Pay
タッチ決済ありありありあり
投信積立ポイント0.50%0.75%1.00%2.00%
家族カード永年無料550円(税込)550円(税込)2枚まで無料
付帯カードETC(550円/条件無料)ETC(永年無料)ETC(永年無料)ETC(永年無料)
付帯保険海外:最高2,000万
(利用付帯)
海外:最高2,000万
(利用付帯)
海外:最高5,000万
(自動付帯)
国内:最高5,000万
(自動付帯)
海外:最高1億円
(自動付帯)
国内:最高5,000万
(自動付帯)
航空ラウンジ
(国内)
なし年2回まで無料無制限無制限
航空ラウンジ
(海外)
なしなしプライオリティ・パス
(年5回まで無料)
プライオリティ・パス
(同伴者2名まで無料)
手荷物宅配サービスなしなしあり(トラベルコース選択時)あり(無料)
コンシェルジュなしなしなしあり(24時間365日)
独自の目玉特典楽天Edyオートチャージ対応お誕生月ポイント(最大2,000pt)選べる3つのサービス(ポイント+1%)楽天証券・銀行等での圧倒的な優遇制度

1. 楽天カード各グレードの詳細解説

楽天カード(一般)

「迷ったらこれ」と言える、年会費永年無料の王道カードです。
楽天市場での利用はポイント3倍(通常1%+特典2%)となり、効率よくポイントを貯めたい方に最適です。

楽天ゴールドカード

年会費2,200円(税込)で持てる、格安ゴールドカードです。
お誕生月サービス(楽天市場での還元率アップ)や、国内空港ラウンジの無料利用(年2回まで)が付帯します。

楽天プレミアムカード

年会費11,000円(税込)の上位カードです。

プライオリティ・パスが発行でき、世界中の空港ラウンジを利用できるのが最大の魅力。楽天市場での還元率もさらに優遇されるため、年間36万円以上楽天市場を利用するなら、年会費の元を取りやすくなります。

楽天ブラックカード(招待制)

楽天カードの最上位カードです。
原則として、プレミアムカード等で実績を積んだユーザーにのみインビテーション(招待)が届きます。
コンシェルジュサービスや、より手厚い保険が魅力です。

メリット・デメリット

メリット

  • ポイントの汎用性が高い
    カードの利用で溜まるポイントは楽天ポイント。
    街中のコンビニや飲食店、楽天ペイで現金同様に使えます。
  • 審査のハードルが比較的低い
    特にノーマルカードは学生や主婦の方でも申し込みやすく、最初の1枚に最適です。
  • SPU(スーパーポイントアッププログラム)
    楽天グループのサービスを使うほど、楽天市場での買い物で溜まるポイント還元率が上がります。

デメリット

  • 期間限定ポイントの存在
    キャンペーンで付与されるポイントには有効期限があり、使い忘れに注意が必要です。
  • 広告メールが多い
    設定で配信停止が可能ですが、初期設定では多くのメールが届く仕様になっています。

まとめ:あなたはどの楽天カードを選ぶべき?

クレジットカードは利用する方が納得できる1枚を作成するべきですが、楽天カードの中でも種類に迷う場合は以下を参考にしてください。

  • コスト重視・初めてカードを作る方「楽天カード(一般)」
  • 誕生月にまとめ買いをする・ラウンジをたまに使う方「楽天ゴールドカード」
  • 海外旅行が多い・楽天市場で年間36万円以上使う方「楽天プレミアムカード」

まずは年会費無料の一般カードから始め、利用実績を積んでからアップグレードを検討するのが、失敗しないスマートな選択です。

※本記事の情報は2026年2月時点のものです。最新のキャンペーンやサービス内容は公式サイトをご確認ください。

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